

メリーズ・グループでは、メリーズシステムの運用に必要な電力を
風力発電機「KWT300」による風力エネルギーに順次切り替えていきます。「KWT300」は、山が多く台風や落雷が多い日本の地形や
気象条件にあった日本型風力発電機です。


現在、日本で導入されている風力発電機はヨーロッパ型のシステム。
山が多く、台風や落雷も多いなど、日本の過酷な地形、気象条件には適さず、
設置場所は海岸部や高原に限られています。
風力発電はこれからの環境、エネルギー問題解決の切り札。
日本独自の高度な仕様の検討と、それに基づく日本型の風力発電機が必要です。


日本での風力電導入量は近年目覚しく伸びていますが、世界の導入量から見るとわずか2%。
それは、日本の国土のほとんどが山間部であり、これまで導入されてきたヨーロッパ型の平坦地風車では
設置場所が限られてしまうことが大きな要因です。
今後日本に必要なのは山岳風車及び非平坦地ウィンドファームであり、日本特有の複雑な地形や
過酷な気象条件に対応する高度な性能が求められます。

